新着情報
 
掲載記事紹介
2011.07.04
神奈川新聞に記事が載りました。
・かながわ時流自流:神奈川新聞掲載記事(2011.07.04掲載).pdf

2011.4.12
読売新聞医療ルネサンスコーナーに記事が載りました。
・第1回(4/12)読売新聞掲載記事(2011.04.12掲載).pdf
・第2回(4/13)読売新聞掲載記事(2011.04.13掲載).pdf

2010.8.25

日本経済新聞に記事が載りました。患者の目(全4回)です。
 
ご支援方法
桂の樹では、本会の活動趣旨に賛同し活動をご支援くださる方からの寄付を受け付けています。くわしくはこちら
 
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ご挨拶


 はじめまして。ホームページへのアクセスありがとうございます。 
桂の樹の代表兼ホームページ管理人の土屋豊和と申します。
私自身てんかん患者でもありますが、おかげさまで主治医の先生や周囲の方々のお力添えのおかげで,ようやく自分に合う薬剤が見つかり、発作を止める事が出来ました。大学卒業後もてんかん特有の様々な問題と格闘しながらも、なんとか働くことができ、現在、法人活動の他、一般企業で総務、経理の仕事をしております。

 私は30年近くてんかんと付き合い生活し、近年、てんかんという病気に対し「障害物競走」のイメージをもつようになりました。就職にせよ、運転免許の取得にせよ、特別意識することなく通常クリア出来る事柄が、てんかんのため大きな壁となってしまう事、これこそが、てんかん患者の抱える最大の問題ではないかと私は思うのです。


ご家族の方へ

 ご家族の方は常に、子供の事を心配しています。ついつい心配しすぎて子供から嫌がられることありませんか。

 子供が成長するに従い、心配の種はつきません。病気のせいでいじめにあっていないだろうか、そういう時はどう接したらいいのだろうか、勉強は、高校、大学はいけるのだろうか、就職は、結婚は・・・。

この病気を持っているお子さんの親の心配事はほとんど同じです。

 桂の樹では、同様な悩みや不安を過ごしてきたてんかん患者本人や、その親が自分たちの経験をお話します。その時どのように対応し、どうだったかをお話します。

 もちろん、個々に状況は異なると思います。ですから、そのまま私たちの経験が当てはまるとは思いません。しかし、様々な障害とぶつかり、紆余曲折してきた人当事者やそのご両親の経験談はきっと役に立つと思います。

 自分で一から切り開いていくより経験談を聞いておいたほうがきっと楽です。 一人で悩まず、まず桂の樹に問い合わせてください。

 てんかん患者の抱える問題は、一つ一つが大変大きな壁となり、てんかん患者一人で克服するには、困難を極めます。桂の樹は、てんかん患者の抱える問題に、当事者である患者がお互いに知恵を出し合いながら、てんかん特有の問題の克服を克服する事を目的として設立致しました。

 どうか、一人で悩まず、まずは気軽に桂の樹にメールを下さい。共に力を出し合い、問題を克服していきましょう。

特定非営利活動法人 桂の樹
理事長 土 屋 豊 和

 
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