新着情報
 
掲載記事紹介
2011.07.04
神奈川新聞に記事が載りました。
・かながわ時流自流:神奈川新聞掲載記事(2011.07.04掲載).pdf

2011.4.12
読売新聞医療ルネサンスコーナーに記事が載りました。
・第1回(4/12)読売新聞掲載記事(2011.04.12掲載).pdf
・第2回(4/13)読売新聞掲載記事(2011.04.13掲載).pdf

2010.8.25

日本経済新聞に記事が載りました。患者の目(全4回)です。
 
ご支援方法
桂の樹では、本会の活動趣旨に賛同し活動をご支援くださる方からの寄付を受け付けています。くわしくはこちら
 
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企業様へ

私は「内閣府認定NPO法人 桂の樹」の代表の土屋豊和と申します。

 「てんかん」という病気をご存知でしょうか。詳しくはわからないが「突然発作を起こし倒れる」という精神の病気という程度の知識の方がほとんどだと思います。でもこの病気は「うつ」などの精神の病気とは違い、物理的な神経の病気で日本のてんかん患者数は100万人以上とも言われています。また、世間からの理解を得られず偏見を多くもたれている疾患のひとつでもあり、その為、てんかんであることを隠している「隠れてんかん」も数多くいるため、疫学的な統計がとりにくい病気でもあります。

 私自身、現在、薬剤を服薬している「てんかん」患者です。主治医の先生のおかげで現在、発作が止まっており、紆余曲折を経て、無事大学を卒業する事が出来ました。現在、法人の活動の他、一般企業で総務、経理の仕事をしております。

 しかし、悲しい事に、昨年だけでも、世間からの偏見や就職先からの理解を得られないことを理由に前途を悲観して自ら命を絶ったてんかん患者である友人が4人もいます。彼らの死を無駄にしないためにも、てんかん患者の自立を目的とした就業の可能性について企業の方々とお話し合いの場をもちながら「桂の樹」の活動を進めていきたいと願っております。

 私たちは、てんかんという病気を世間の方、企業様にご理解をして頂いて、我々てんかん患者が病気を隠すことなく就業できる環境つくりを目標に日々活動をしております。私たちの活動主旨にご賛同いただける企業様からのご連絡をお待ちしております。


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