新着情報
 
掲載記事紹介
2011.07.04
神奈川新聞に記事が載りました。
・かながわ時流自流:神奈川新聞掲載記事(2011.07.04掲載).pdf

2011.4.12
読売新聞医療ルネサンスコーナーに記事が載りました。
・第1回(4/12)読売新聞掲載記事(2011.04.12掲載).pdf
・第2回(4/13)読売新聞掲載記事(2011.04.13掲載).pdf

2010.8.25

日本経済新聞に記事が載りました。患者の目(全4回)です。
 
ご支援方法
桂の樹では、本会の活動趣旨に賛同し活動をご支援くださる方からの寄付を受け付けています。くわしくはこちら
 
桂の樹会員専用携帯サイト
 

私たちの活動

  「てんかん」は多くの誤解や偏見が社会の中に根付いており、てんかん患者の自立を困難にしています。 てんかん患者の就労の最大の問題は、発作が抑制されており、就労可能な場合でも、理解されず就労出来ないことにあります。 私たち桂の樹のメンバーは、全員がてんかん患者であり、メンバーの中には手術を行い、てんかんが完治したという貴重な経験を持つ人間もいます。
 私たちはこれまでの体験、経験を生かし、以下の項目について活動を行っています。


(1)てんかん患者の悩み、相談、援助を行う
<相談業務>
 健常者と同じ知的能力、身体能力を持ちながら「てんかん」という病気があるため社会に  受け入れられない人たちの自立に向けての相談に乗ります。  また、てんかんを持った患者および家族は、常に不安、問題、悩みと向かい合って生活しています。
 このような日頃の生活で発生する色々な悩み、  不安に対し、同じてんかんという病気を
持った若者たちが潜り抜け、そして、経験してきた知恵を元に一緒に考えていきます。


(2)国内未承認抗てんかん剤を必要とする方のために個人輸入の
  支援を行う

<薬剤輸入支援活動>
 てんかんの治療は自分の発作に合った薬剤を見つけることです。国内で承認されているてんかん薬の種類は多くありませんが、海外では多くの種類のてんかん薬が使用されており、新しい薬剤も次々と開発されております。 
 しかし一方で、海外では認可されているにもかかわらず、日本では認可されないてんかん薬もあります。これを未承認薬といいます。 未承認薬の輸入には担当医の理解と協力なしには出来ませんが、桂の樹では、未承認薬を輸入する際の相談や情報の提供を行っています。


(3)保険について
<医療保険>
 桂の樹では、保険に関する相談を受け付けています。保険に加入する際、てんかんは告知すべきか、そもそもてんかんでも保険に加入できるのかなど、 保険に相談の内容は様々です。桂の樹では、一定の条件を満たしていればてんかん患者でも加入可能な保険があることを保険会社に確認しています。 桂の樹では、今後もてんかん患者が加入可能な保険の商品拡大に向けて、保険会社と継続的に交渉を実施するなど、様々な活動を実施していきます。
 
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